2019年冬 開院予定!

山口大野内科

ご自身やご家族の体調がつらい時
健康に不安がある時
気軽に相談できる内科です。

院長:河野吉浩

患者さんの立場

患者さんの立場にたって、話を聞きます。 患者さんに安心してもらえるよう努力し、「共感してもらえた」という気持ちを感じて頂けたら嬉しいです。

信頼関係を大切に

本当のことを患者さんが言ってくれてないことがある。情報を隠していることがある。まだ信用されていないから本当のことを言ってくれない。 「信頼関係」。それがないときちんと診断ができないことがある。 それでは患者さんの不利益になってします。お話をきちんと本気に聞かないと、本当の本音が出てこない。

治療概要

胃カメラ 大腸カメラ・大腸ポリープ切除 腹部エコーによる肝臓・胆道疾患(腫瘍や結石)の診断 (お腹の症状に、困った時に苦痛の少ない検査を心がけます。)
C型肝炎・B型肝炎の診断・治療(抗ウイルス薬) 高血圧・糖尿病・生活習慣病の治療



その症状、大野内科消化器内科にご相談ください!



□血圧が高い
□脂質異常の数値が検診で出た
□血糖値が高い
□胸やけ 
□みぞおちの痛み
□食欲低下
□黒い便
□便秘
□下痢
□腹痛
□便に血が混じる
□嘔吐
□発熱
□だるい
□腹が張る(腹水)
□尿が褐色
□皮膚が黄色い
□やせる(体重がへる)
□のどが渇く
□頻尿

その症状、大野内科消化器内科にご相談ください!



自分だけは大丈夫と思っていませんか?


ご自身が、現在の健康状態を検査で把握し、きちんとした治療を行った場合の未来を知ってもらいたいと思っています。 将来的に大きな病気に。脳卒中、心臓病とか、認知症に繋がっていく未来だったら・・。将来の生活の質を落とさないために知ってもらいたいことがあります。


院長挨拶


山口市大野内科消化器内科のホームページをご覧になっていただいて、ありがとうございます。

院長の河野吉浩です。

私は熊本県の県境にある荒尾市で生まれました。

大牟田と並んで三井炭坑の町で、自宅の近くには古い炭坑の社宅がたくさんありました。 その周囲には空き地や野山が広がっており、友達と虫取りや草野球をして遊びました。

私が小学生のころ大正生まれの父はすでに肝硬変を患っており、かかりつけの内科でほぼ毎日注射を受けていました。 父は定年退職しており、自宅の作業場での竹工芸の試作や生徒・業者への指導を行っていました。 泊りで指導に出かけたりすることもあり無理をしていたようですが仕事に真剣に向き合っていた姿を思い出します。 信頼できるかかりつけの先生の治療のおかげで病状の進行は抑えられており自宅で普通の生活ができていました。

 さて私はあるきっかけから地元を離れ中学から熊本市で寮生活を始めました。 寮生活はいろんな意味で厳しかったのですが同じ班で生活する友達が弓道部に誘ってくれ、弓の技術の上達という目標ができました。 初めは腕立て伏せばかりでうんざりでしたが顧問の先生から精神集中法を習ったことからしだいに上達し、学業にも安定して力を発揮できるようになりました。 高校に進学したころ早く病気の父の助けになりたいとの思いから医学部進学を決意しました。 当時の私は人に頼ることは苦手で1人で長時間勉強していました。しかし、努力のおかげで医学部に合格することができました。

大学ではサッカー部に所属し勉強はそこそこに毎日ボールを蹴っていました。 一番下手なため壁を相手に基本練習の繰り返しでした。 努力しても差は埋まらずあまり試合には出られませんでしたがチームのために役割を果たしたと思います。 よい先輩と同級生に恵まれチームの大切さを学んだ時期でした。

卒業後研修医になり自分では人間として成長したつもりでいましたが、ある時父に「もっと自尊心をもて」といわれました。 この頃の私にはが理解できませんでした。

研修医2年目は佐世保の病院で勤務していました。 短い夏休みをもらい帰省したとき父は体調を崩していました。 あまり話もできず仕事に戻りましたが、数日後に父が入院しました。 末期の膵臓癌でした。検査入院後に一時帰宅しましたが、再び入院したため私は病院にかけつけました。 しかし、すでに意識はなく一晩付き添っただけで父は息をひきとりました。医師として父の助けにはなれませんでした。

 3年目以降 九州大学で肝臓・消化器の研究・診療に従事したあと平成15年(7年目)に山口市の病院勤務を命じられ前任の医師から多数の肝炎・肝臓癌の患者さんを引き継ぎ診療を行いました。 そのほか、内視鏡(胃カメラ 大腸カメラ)検査・さまざまな内科の急患診療に従事しました。 医師が減っても頑張って診療を続けていたのですが、ある日ある問題が起こりました。 なぜこのようなことが起こったのかと何度も自らを振り返り、「信じること」ができなかったからと気づきました。 私は考えを改める必要性に直面しました。まず、よい悪いの判断をやめてどんな自分でも大丈夫と認めることから始めました。 次に自分の素直な気持ちにより添い行動していくうちに失っていたエネルギーが戻ってきました。 父の言葉「もっと自尊心をもて」がやっと腑に落ち、いろいろな場面で自分も相手も「信じること」ができるようになってきました。

今では自分の想いを信じて行動でき、生きる喜びを感じています。また、この文章を書いている間に私はある本に出会いました。 その中で筆者は光の存在(神のような存在)からこの世に生まれてくる目的は「信じることに挑戦するため」と告げられます。 世の中にはさまざまな不信や不安があります。 しかし、「信じること」を実践する人たちが自分に誇りをもち幸せな気持ちになれば、周りの人たちにも信頼と幸せをもたらすことができると考えられます。

このような考えのもとで当院では「信じること」を実践し
・よくお話を聴いて患者さんの思いにより添います。
・説明の内容をわかりやすく丁寧にお伝えし、患者さんの不安を和らげます。
・患者さんが回復するために今できることを行います。

私たちと「信じること」を始めてみませんか?

山口大野内科消化器内科が目指すもの


患者さんが困っていることをきちんと理解して、患者さんの症状やお気持ちを楽にしたいと思って診療に取り組みます。



治療の流れ



ご来院していただいたら受付をして、問診票を記入していただきます。
不安な気持ちを少しでも和らげるよう、接遇にも力をいれております。
診察。診察だけでよければ、そこで終わります。
検査が必要であれば検査をして、ご説明いたします。院内治療を行い、処方、会計。
患者さんに納得して帰っていただけるよう、患者さんが一番不安に思っていること、心配なことをきちんと問診して 患者さんにとって大切な部分を意識し、丁寧な説明を心がけていきます。

ご本人やご家族が穏やかな日々が過ごせるために



自分だけは大丈夫と思っていませんか?


慢性疾患の方でも自信をって一般の方と同じような生活がつづけられるようにしていきたいと思っています。 それによって健康の維持、幸せになっていただくよう努力していきます(健康面)。


山口大野内科消化器内科 TEAM





医療事務

不安な気持ちで来られる患者さんやご家族に安心してもらえるようなスタッフを募集しています。


看護師

ご本人やご家族に寄り添った対応を意識していただける看護師を募集しています。


看護助手

患者さんやご家族に寄り添った対応を意識していただける看護助手を募集しています。


大野理事長

患者さんに喜んでもらって、笑顔溢れるクリニックにしたいと思っています。共感していただける方を募集しています。

もし症状や健康診断の数値でお悩みがあるのであれば

何もしないままでは、症状が慢性化、さらに病気がひどくなると、今の生活が大変になるのかもしれません。 疾患を食い止めたい、疾患や症状を改善したいとお思いであれば、まずご相談ください。



地域の方のかかりつけ内科として


ちょっとしたことでも相談しやすい内科クリニックを目指していきます。



地域医療へのこだわり





大野理事長

「2019年冬新しい内科オープン予定です。」

新しくできる内科のスタッフを募集しています。

新しくオープンする内科では高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の治療から、胃カメラ、大腸カメラから風邪などの一般内科も診療します。

ちょっとしたことでも、相談できる地域のかかりつけ内科を目指していきます。



看護師

「当院の理念を理解して、実行いただける看護師の方を募集しています」

患者さんに喜んでもらい、笑顔になってもらうことに共感いただける方を募集しています。




山口大野内科消化器内科


2019年冬オープン予定

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地図




私たちの思い

2019年冬、大野内科消化器内科がオープンします。地域の方に喜んでいただき、笑顔になっていただける内科を目指します。

住所:電話番号

山口県山口市平井298-6


地図

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